タワーマンションのメリットとデメリット
最近になってタワーマンションはたくさん建てられるようになってきました。タワーマンションのメリットは、まず眺望が優れていると言うことが挙げられます。高い階にであれば、リビングから都会の景色を見渡すことができるでしょう。夜景を見ながらくつろぐと言うこともできるのです。これが何よりものメリットだと考えられます。また、交通アクセスが優れている事もメリットの一つでしょう。土地の価格が高いところであっても、多くの人で土地の価格を負担することになりますから、一人あたりの負担の金額はあまり大きくはありません。そのために、交通アクセスの優れたところに建てられることが多いのです。
では、デメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。まず、土地の所有の割合が小さくなることがデメリットとして挙げられます。それが価格が安いというメリットにもつながるのですが、土地の割合が小さいと言うことは、つまり価値が下落しやすいと言うことです。土地は劣化してなくなることはありませんが、建物は劣化することによって資産価値が減少してしまいます。ですから、土地の割合が大きい方が価値は減少しにくいのですが、タワーマンションでは住人が多いだけに土地の割合はあまり高くはならないのです。
また、災害時のリスクも考えておかなければならないでしょう。災害対策はなされているのですが、例えば火事になったときにどうやって消火するのかを考えてみると、少し不安は残ります。
